【価格帯毎にピックアップ】おすすめのボールペンランキング

どうも、ゆずぽんずちゃんです。

昔から定番の筆記具ボールペン。100円以下のものから数万円するものまで非常に多くのボールペンが存在します。

ボールペンはとにかく安いのを使い倒す!という人や、かっこいいボールペンを一本持っておきたい!という人がいると思います。

そこで沢山のボールペンの中から、おすすめのボールペンを価格帯毎に紹介します。

 

 

ボールペンの選び方

自分のお気に入りの一本を選ぶ上で、ポイントとなるのは以下のとおりです。

  • インクの種類
  • 価格(替え芯やインク含む)
  • 持ちやすさ(重さ・ペンの太さなど)
  • ペン先の太さ
  • ペン先の出し方(ノック式、キャップ式、ツイスト式など)

 

インクの種類

ボールペンのインクは、大きく分けて3種類あり、それぞれメリットデメリットがあります。

水性インク

水性インクはサラサラした軽い書き味が特徴です。プラスチックなどのツルツルした面に書いてこすったときに消えるものは水性であることが多いです。

インクの溶剤が水なので色んな色のインクが作れるため、カラフルなバリエーションがあるボールペンは大概水性です。

メリットとしては、発色が良く、色の種類が多いことや軽い書き味で筆圧を必要としないため、疲れにくい、誰が書いても濃さがあまり変わらないといったことが挙げられます。

デメリットとしては、乾くのが遅いこと滲みやすいため、使う場所や環境を選びます

 

油性インク

油性インクは耐水性・耐光性に優れることが特徴です。最もオーソドックスだといえます。原料が染料や溶剤樹脂で、つまりは油です。油は水をはじきますよね。そのため耐水性に優れるのです。

メリットとしては、乾くのが早いため滲みにくく裏移りがしにくいこと、耐光性に優れるため文書の長期保存が利くことです。

デメリットとしては、長期に保管するとペンのインクが固まってしまうことインクのボテ(塊ができる)ができやすいことや水性インクに比べると筆圧が必要であることです。

 

ゲルインク

ゲルインクは水性と油性のいいとこどりのインクで、軽い書き味と発色性の良さ、耐水性に優れるのが特徴です。色の種類も多いので、イラストなどにもおすすめです。

メリットとしては、耐水性に優れることインクの乾きが早く滲みにくいこと書き味が軽いため疲れにくいことです。

デメリットとしては、大変使いやすいためあまりありませんが、あえて挙げるとすればインクの減りが早いことです。

 

その他のインク

上記3つ以外のインクとして、高性能なインクがあります。ゲルインクのように油性と水性のいいとこどりをしたインクで、高価なボールペンに使われていることが多いです。

 

価格

ボールペンは、日本ではもともと消耗品として親しまれてきた文房具で、高級なペンといえば万年筆でした。しかし近年、油性インクでありながらサラサラした書き味の低粘度油性インクを使用した三菱鉛筆の『ジェットストリーム』や、パイロットの消せるボールペン『フリクションボール』など、新技術のボールペンの登場でブームが起こり、それに伴って低価格のものから高級感のあるものまで、非常に多くのボールペンが存在します。低価格のものはまさに消耗品として使い倒し、高級なものはプレゼントやビジネスシーンで使われることが多いです。シーンに合わせて、お気に入りの一本を見つけましょう◟(ˊ꒵ˋ∗)◜

 

200円くらいのおすすめボールペン

ゼブラ サラサクリップ ジェルインク

 

このボールペンは持ち手の部分にラバー加工が施されているため、持ちやすく、長時間書いていても疲れにくいです。
ノック式なので、速く書くとカチャカチャ音がするので気になる方はキャップ式のものを選びましょう。

uni ユニボールエア 水性インク

ユニボールエアは、書き手の書き方に合わせてインクの流れをコントロールしてくれるボールペンです。力を入れなくてもはっきりとスムーズに書くことができます。筆圧に合わせて線幅が変化し、メリハリのある文字を書くことができます。

パイロット Vコーン 水性インク

Vコーンはカリカリ、サラサラとした書き味が特徴で、万年筆のようなペンだといえます。スラスラ書くことができ、勉強向きの一本です。

 

1000円くらいのおすすめボールペン

オート リバティ 水性インク

 

三菱鉛筆 ジェットストリームプライム 油性インク

三菱鉛筆のジェットストリーム プライム は、”ちょっといいボールペン”の定番ともいえるでしょうか。見た目もシンプルで、とても使いやすいです。濃くはっきりと書け、なめらかな書き味で、速乾性に優れているのが特徴で、社会人向けの一本です。

 

パーカー アーバン

パーカーというフランスの高級筆記具メーカーのペンです。独特なフォルムが人気で、その重量感と質感から1000円台のペンには見えません。太すぎず細すぎず、滑らかな書き味で見た目だけの一本ではありません。プレゼントに、ふとしたときに、かっこいい一本です。

 

2000円~のおすすめボールペン

パーカー ソネット 油性インク

パーカーのソネットはツイスト式のボールペンで、静かにスムーズに書くことができます。見た目にも高級感があり、プレゼントにもおすすめです。

クロス ATX 882-37

 

クロス ATXは、太軸で曲線を描いたフォルムが特徴で、手馴染みがよく使いやすいシンプルなペンです。ビジネスにプレゼントに、人を選ばない一本です。

 

番外編

トンボ鉛筆 エアプレス

番外編としてこちらをおすすめします。エアプレスはノック時に圧縮空気によりインクを押し出す新機構を搭載しており、通常のボールペンでは難しい「上向き筆記」「濡れた紙への筆記」「速書き」を得意としています。現場作業など、外仕事の方におすすめです。クリップとストラップ用の穴があるので首から下げたりバインダー等にはさめるのもポイントが高いです。

ゼブラ SL-F1mini  油性インク

こちらは伸縮性のあるボールペンで、コンパクトに持ち歩けます。こちらはminiで84mmのものですが、通常サイズのSL-F1STもあります。

金属軸金属クリップで高級感があり、伸縮させるのが癖になる変形ロボットみたいでかっこいい一本です。

まとめ

お気に入りになりそうなボールペンはありましたか?新社会人への就職祝いや、営業職の方なんかがいい感じのボールペンを持っているとかっこいいですし、この人は仕事できる感がでるとおもいます。今回おすすめしたボールペンを使ってみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください