急な腹痛!もう我慢できない!今あなたにできること~緩和・時間稼ぎ~

どうも、ゆずぽんずちゃんです。

電車や車で通勤・通学中、急な腹痛に悩むことありますよね。

すぐにトイレに行けるといいですが、電車の中だと次の駅まで遠かったり、いざトイレに着いたものの混んでいたり。

車だと渋滞につかまったり、近くにトイレがなかったり。

そんな時にできることをまとめました。本当に早く知りたい緊急事態の方は目次↓から飛んでくださいね。

以下に挙げるのは、これまで幾度となく腹痛に悩まされ限界を超えた僕が、本当に効果があったものだけを選んで書いています

急な腹痛を止めるために今すぐできること

立っていたり座っていたり、状況に合わせてできるものをやってみてください。

  1. 裏内庭(うらないてい)というツボを押す

  2. 腹瀉点(ふくしゃてん)というツボを押す

  3. 合谷(ごうこく)というツボを押す

  4. かかと敷き:片足のかかとを尻の下にひく(座っている場合)

  5. 何はともあれ気分を紛らわせる。

  6. 腹を温める。

裏内庭(うらないてい)というツボを押す

足の裏の人差し指近くにある下痢止めのツボを押す!急な下痢が起きたときに押すと、即効性があります

足の裏の人差し指の付け根の少し中指寄り!足裏触れる状態の人は今すぐ押して!

腹瀉点(ふくしゃてん)というツボを押す

別名・下痢点ともよばれるツボです。手の甲の中指と薬指の骨の間にあります。中指と薬指の骨の間を手首側に沿って、骨が交わる部分のくぼみの少し上にあります

親指と人差し指で手を挟んで、親指をツボに当てて押してください。

合谷(ごうこく)というツボを押す

手の甲側にある親指と人差し指の間にあるツボ。3〜5秒押すのを3回ほど押してください。

かかと敷き:片足のかかとを尻の下にひく(座っている場合)

これは僕のオリジナルです。一番時間稼ぎになります。かかとを尻の下に敷き、体重をかけます。正座みたいな感じです。

ようは栓をするわけです。これだけで50分授業耐え切ったことがあります(˙◁˙ )

何はともあれ気分を紛らわせる

電車であれば景色や広告を見て、それに集中してみてください。意識を遠ざけるだけで救われるものがあります。

瞑想や、まったく別の考え事をするなども良いと思います。

腹を温める

温かい飲み物、ホッカイロ、手のひらでも何でも腹の温度を上げてください。時間稼ぎにはなります。痛みも緩和されます。

コツと注意点

以上本当に効果があった方法を6つ挙げましたが、コツと注意点をまとめます。

  • ツボを押すときは、ゆっくりリラックスして押すときはゆっくり息を吐く、離すときにゆっくり息を吸うこと!
  • かかと敷きをするときは、数分毎に足を入れ替えてください。痺れますし尻が痛くなります。入れ替える際は油断せず集中してね。

あなたが限界を超えないことと、トイレにたどり着けることをお祈りしております◟(ˊ꒵ˋ∗)◜

ストッパや正露丸も持ち歩こう!

それでは、あでゅー!

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