メニエール病~低音障害型感音難聴の再発からめまい~

どうも、ゆずぽんずちゃんです。

先日、低音障害型感音難聴についての記事を体験談を交えてまとめました。

低音障害型感音難聴とは?原因は?ストレス?疲労?

その後無事耳鳴りはなくなり、静かな休日を過ごしたのもつかの間、再発しました。寝起きから低い爆音が始まります。

しかも今度は眩暈もするじゃないですか。2、3時間に一度、30分くらいグワングワン世界が回ります。メリーゴーラウンドに寝転んで乗っているような感じです。

そのうち乗り物酔いみたいな状態になってしまい、吐き気もするようになりました。

本日耳鼻科へ再診に行ったところ、メニエール病と診断されました。そこで今回はメニエール病についてまとめます。

 

メニエール病とは

厚生労働省の特定疾患に指定されている、激しい回転性のめまい、難聴、耳鳴り、耳閉感が同時に重なる症状を繰り返す内耳の疾患です。

最近増えていると言われるメニエール病。ジャニーズの今井翼さんもメニエール病の再発で活動休止されています。

メニエール病の症状

  • めまい:突発的で立ち上がれないほどの激しい回転性で、数十分続くことが多い
  • 難聴:低音型の難聴が多い
  • 耳鳴り
  • 耳閉感

上記の他、吐き気、嘔吐、冷や汗、顔面が蒼白くなる、動悸、異常な寒気・暑さなどの温感異常等の症状が発作的に起きることがあります。

メニエール病の特徴はグルグル回る回転性のめまいが挙げられますが、悪化すると起き上がることもできないほど強くなることがあります。そしてこのめまいが数十分~数時間続きます。

メニエール病の原因

メニエール病の原因は、内耳にある三半規管と蝸牛を満たす内リンパ液が増えすぎることが関係していると言われています。

内耳は体のバランスを取る三半規管、耳石器、音を感じ取る蝸牛があり、内リンパ液で満たされています。そしてこの内リンパ液が何らかの理由で増えすぎてしまうと、三半規管の働きが阻害され、その結果めまいを生じてしまいます。蝸牛も影響を受け難聴や耳鳴りが起こります。

内リンパ液が増えすぎてしまう原因は、ストレスが強く相関していることがわかっており、メニエール病の原因はストレス、睡眠不足、疲労などと言われています

内リンパ液が増えすぎるのは、ストレスが関係しているのではないかと考えられています。睡眠不足や疲労がたまっていたり、ストレスをためやすい人に起こりやすい傾向があります。

メニエール病の治療

メニエール病の治療は生活習慣を見直すとともに、薬物療法が一般的です。どんな病気でも一緒ですが、ストレスと疲労をためないため、十分な睡眠と運動などが大事です。

薬物療法では、以下のような薬を服用します。

  • 利尿剤
  • 制吐薬
  • 抗不安薬
  • 炭酸水素ナトリウム点滴

 

利尿剤はその名のとおり尿がよく出るようになる薬ですが、尿がよく出て水分の代謝を高めることによって内リンパ液の排出が促されます。グリセオールという点滴か、イソバイドという経口薬が一般的で、イソバイドは非常にまずいことでも有名です。(僕もまずすぎて頭を抱えています。これがストレスです)

その他めまいや吐き気を抑える薬や点滴が一般的のようです。

メニエール病の体験談

ここからは前回記事同様僕の体験談(現在進行形)を書いていきます。前回から続きなので、前回の分もまとめて記載します。

9/20一日中うるさい

仕事のストレスから適応障害を発症し、それをきっかけに転職してちょうど2ヶ月経過。研修期間が終わりようやく正社員になれた矢先のことだった。

この日、一日中うるさかった。ずっと低い音が聞こえる感じがする。

9/21耳のすぐ横でアイドリングしているみたい

昨日帰宅するときの車の中がうるささのピークだった。家に着いてもうるさいのは続き、トイレや風呂といった音が反響する狭くて静かなところだと耳鳴りの音がでかいことに気づいた。

横になるとおさまって、寝ることに不自由はなかった。

今日は朝から耳もとでスポーツカーがアイドリングしているようなボボボボという爆音がしている。痛みなどはないが。うるさくて会話が聞き取りづらい。自分の声も聞こえにくいため、喋りづらい。音量調整が、難しい。

9/22荒療治してみた

今日も今日とてボボボーボボーボボ。何とか仕事はこなしたが、ずっとうるさいから余計にストレスがたまる。

今日は耳鼻科が休みだから明日行くことにして、カラオケに行ってみる。荒療治である。

歌は歌えたが、自分の低い声だけがボワーンとハウリングみたいに聞こえる。高い音はふつうに聞こえるからマイクかスピーカーが壊れたのかと勘違いする。音量調整も難しい。カラオケが終わって数時間は麻痺したためか、耳鳴りが小さい。荒療治成功か!?と思ったが、翌朝には耳鳴りが再開していた。

9/23耳鼻科へ行ってみた

診察は、詳しく状況説明をして、水が溜まる中耳炎と関係あるか問うたが、無関係とキッパリ。

鼓膜も綺麗で、ストレスか疲れ、寝不足のせいでしょうという診断結果だった。

治すために薬を飲むことになった。今まで飲んだことない量だった。薬3種と漢方薬。

その日の夜から飲みはじめたが、効いてる感じはしない。それどころかなんだかフラフラするし眠い。

明日から仕事だが、こんなの飲んでて働けるだろうか…

9/24耳鳴りとまんねえ

薬飲んでるのに効かない。副作用の眠気と戦いながら働いた。祝日ということもあって早めに帰宅。耳鳴りとまんねえ。ストレスか寝不足が原因らしいのですごく早めに寝てみる。9時就寝。

9/25耳鳴りが時折止まる

薬が効いたのか、寝たからか、数時間ごとに耳鳴りがしない。しないというか気にならないくらい小さくなる。

9/26耳鳴りしない!

耳鳴りがなくなった!反動か、今度は静かなのがすごく気になる。

薬飲み続けろって言われたからもうすこし飲むか…

10/1耳鳴りの再発とめまい

耳鳴りがはじまって一週間、薬を飲んでけっこうおさまってきたのでもう治ったと思っていた。

しかしこの日から耳鳴りが数時間おきに起こる上、なんだかめまいがする。真っ直ぐ歩けていない気がする。

発作的にめまいがおこり、30分近く続く。仕事中トイレ行きたくてもふらつくから行けない・・・

10/7耳鼻科再診でメニエール病と診断

めまいがするのと、薬がなくなったため再度耳鼻科へ。先生が動かすペンを目で追ったり、VRゴーグルみたいなのを着けたりして色々検査。

メニエール病との診断結果。薬が増える模様。前回食前に飲む支持があった漢方薬はなくなったが、イソバイドという不味くて有名な薬が増えた。

しかも二週間分ということで、2箱。でかいよ・・・先生曰く、「まずいので冷やすと少しマシになるらしいですよ(˙◁˙ )」他人事だと思いやがって・・・

 

完治はしないかもしれませんが、またこの続きを書ければいいなと思っています。

 

あでゅー(˙◁˙ )

 

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