歯髄炎の恐怖~原因と治療、予防について~

どうも、ゆずぽんずちゃんです。

歯髄炎という言葉を聞いたことはありますか?

放っておくと大変な目にあいますよ。

先日、始業30分で早退しました。

前日の夜から、急に歯が痛い!!

元々虫歯になりやすいのですが、転職前にすべて治したのよ?それがなーんでこんな痛いのよ。

虫歯とかドリルとか、比にならないくらい痛い。

金槌でコンコンやられてる感じが夜中続き、一睡もできなかった。保冷剤で冷やすと少しましになるからずっと冷やしてたらお腹まで壊すし(。・Д・)

我慢しながら、保冷剤片手に出社。

始業後、痛みがどんどん強くなり、これは仕事にならない!

早退し、急いで歯医者に行きました。道中も痛みで朦朧としながら運転しました(´ . .̫ . `)

診察結果は歯髄炎でした。

この記事では、実体験を含めて、歯髄炎についてと予防などについてまとめます。

 

 

歯髄炎とは

冷たいものを食べた時キーンとしみたり、お風呂に入ると痛くなるような場合、歯髄炎かもしれません。

歯髄炎は虫歯と同様、放っておいても自然治癒することはなく、時間の経過とともにどんどん悪化します。最悪歯の内部が腐ってしまうことになります。

歯髄とは、歯の内部の軟組織で、ようは神経まわりのことです。つまり歯髄炎というのは、神経が炎症を起こしている状態をいいます。

 

歯髄炎の症状

歯髄には神経がとおっているため、激痛を伴うのが特徴です。神経が血管の近くを通っているので、痛みはズキズキと脈に合わせて痛みます。痛みのほかには、歯がしみることもあります。

僕の場合は、まず歯がしみて、一度治療に行ったのですが、まだ少ししみる状態のときにお酒を飲んだんです。その後風呂に入ったところ、脈に合わせた痛みが始まりました。

痛くて寝れないため、鎮痛薬を飲みましたが、お酒が悪かったのか、悪化しました。

 

歯髄炎の原因

歯髄炎の原因としては、以下が挙げられます。

  • 細菌感染
  • 外傷
  • 電気刺激
  • 化学刺激
  • 物理刺激

原因のほとんどが虫歯菌で、歯ぎしりや歯科治療でもなることがあるようです。僕の場合は歯科治療によるものな気がします。

だって治療後にしみるし、もう一度治療してもまだしみたし!!

 

歯髄炎の治療法

まず検査をすると思いますが、レントゲンや電気診、温度診などが挙げられます。

電気診というのは、微量の電気を流し反応をみるものです。

僕はまさにこの電気診をしました。正常な歯と痛い歯に電気を流し、バチっとくるかどうか。僕は非常に静電気を溜めやすい体質で、一年中バチバチなるんですけど、それを歯にやられるわけです。

先生「それじゃあ静電気みたいなのがくるんで、何も感じなければ神経が既に死んでます。静電気苦手な人ですかね?(ニッコリ)」

僕「非常に苦t」

先生「それじゃあこれ持ってまず正常な歯からしますね」(聞いちゃいねえ!)

バチッ!

僕「ンギャッ!!!」

先生「(苦笑)あら苦手でしたか。じゃあ痛みのある歯を調べますねー」(苦手って言ったよ??)

バチッ!

僕「ンギャッ!!!」

24の拷問(尋問)シーンのようでした。

治療としては、軽微な場合は知覚過敏の薬を塗られますが、痛みが激しいことがほとんどなので、多くは抜髄や抜歯が行われます。

 

歯髄炎を放置するとどうなるか

先程述べたとおり、放置しても自然治癒することはないので、いいことはまったくありません。出来るかぎり早めに歯科医にかかるべきです。

特に、虫歯と同時に歯髄炎が発生している場合、同時に進行するだけでなく、傷が膿みやすくなり、激痛がはしります。

そしてそれを放置した場合、歯髄が壊死し、歯が抜け落ちます。最悪顎の骨まで壊死が達してしまいます。

こんなの書いといてなんですが、怖すぎです。

放置すると放置するとと言いますが、僕の場合、激痛の度合いがすごくて、歯医者に行かずにはいられませんでした。今まで結構色んな歯医者で色んな治療を経験していますが、1、2を争う痛さでした。

 

歯髄炎になりやすい人はどんな人?

最も歯髄炎になりやすいのは、歯磨きが不十分な人です。歯磨きにかける時間は多くの人が1、2分ほどみたいです。

本当は10分以上磨かないと十分とはいえません。もっと言うと、時間をかけてもどうしても磨き残しがでてしまいます。

磨き残しがあると虫歯になりますよね。虫歯になると、歯髄炎にもなりやすくなるわけです。

つまり、甘いものが好きな人や虫歯になりやすい人は、同様に歯髄炎にもなりやすいといえます。

 

歯髄炎、虫歯、歯周病の予防のススメ

歯髄炎と虫歯の予防法は同じと考えてよいと思います。

いつも使える超オススメのケア用品を2つほど紹介します。

ドルツ

まずはアマゾンのレビューをご覧ください。なかなかないですよこんないい評価のものって。

レビューにもあるとおり、歯と歯の間の汚れを根こそぎ取り除くことができます。口臭も気にならなくなりました。

 

リステリン

これはマジでいい。これを使い始めて、今までちゃんと歯磨きができてなかったことを実感しました。

磨いても磨いてもなーんかざらざらしていた歯の裏が、これを使って初めてツルッツルになりました。

何種類かある中で、このトータルケアのゼロが一番いいです。ゼロじゃないものは基本的に刺激があるので、そういうのが苦手な方は気をつけてね。

ゼロでも多少キますので、注意!

 

いい歯医者の選び方

いくつかの歯医者を渡り歩いた僕が感じた、いい歯医者の選び方を紹介します。

  • レビューサイトの口コミを見る
  • ホームページで医者の専門を調べる
  • 設備が整っている
  • 清潔
  • 電話対応がしっかりしている
  • 小児歯科がある
  • 長く続いている

 

レビューサイトの口コミを見る

歯医者のレビューサイトなるものがあるので、そこで下調べをすることをおすすめします。

デンターネットという歯医者口コミサイトです。あまりにも少ないレビューや、褒めすぎなレビューには注意が必要です。

 

小児歯科がある

これは独断と偏見ですが、小児歯科を併設している歯医者は先生が優しく丁寧なことが多いです。

暴れたり泣いたりする、しかも口の小さい子供の治療をしているわけですからね。上手な先生も多いと思います。

 

 

まとめ

いかがでしたか?今回は実体験をもとに歯髄炎についてまとめましたが、少しでも恐ろしさが伝わればと思います。

まじで痛いから。もしかしてと思ったら、一気に耐えられないほどの痛みがきますので、大急ぎで歯医者にかかってくださいね。

 

それでは、あでゅー。

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