適応障害で休職するときの期間は?診断書の期間は?

どうも、ゆずぽんずちゃんです。

僕は適応障害になり、現在に至るまで休職中です。休職は4月からなので2ヶ月とちょっと。

来月からは転職し今と別の会社で働きます。

休職するときには、会社に休職願(会社によって違うかも)と診断書が必要になると思います。

僕の場合は休み始めた初日に、メンタルクリニックに行きすぐに診断書をお願いしました。

「とりあえず一ヵ月の診断書を出しますね。診断書にうつ病と記載すると、生命保険に入れない場合があるから適応障害と書いておくわね。」

 

・・・え?生命保険入れなくなるの???

 

・・・ん?じゃあ適応障害じゃなくてうつ病なの?

 

はっきりとした病名の診断はされませんでしたが、おそらく適応障害だとのことでした。生命保険は既病歴があると入れないことがあるそうです。

診断書に書いてもらったとおり、1ヶ月の休職になりました。

しかし、1ヶ月ちょうどで治るなんてことありえないですよね。もちろんもっと早く治る場合もあるでしょうけど。

そもそも、朝起きてシャキーーン!治りました!なんてわかりやすいものではなく、これを書いている今でも治ったかどうかわかりません。

結局1ヶ月経っても治らず、再度病院に行って診断書をもらって・・・現在に至ります。

 

休職期間と診断書

休職という制度

そもそも休職という制度は、必ず定めなければならないと法律で決められているものではありません。このため、会社ごとに条件や上限が設定されています。

就業年数によって休職期間に差を設けている企業が多いみたいです。会社によっては休職制度がなかったり、試用期間や勤続が1年未満の社員は休職制度の対象外といった会社もあるようです。

なのであらかじめ就業規則を見て把握しておくといいですね。僕の会社の場合、1ヶ月が基本で、就業年数によって2ヶ月、3ヶ月と増えるみたいでした。

とはいえ休職したものの治らなければ意味がありませんので、医者と会社の両方と相談の上決めるのが最良でしょう。

ただ個人的には、長めにお休みして、完治するとともに気持ちを新たにする期間を確保するのがいいと思います。

適応障害はもちろんですが、その間転職のことや復職してからのことを考えると不安やや心配事は増えるので、心に余裕を持たないと。

復職してまたすぐ休職・・・なんてなったらもう大変ですよ。

可能であるなら、長めに休職して心に余裕を設けましょう。

診断書

診断書は、僕の行った病院だけかもしれませんが、結構アバウトな感じで書いてくれましたよ。

1ヶ月たった後も、「あららまだ治らないわね。じゃああと2ヶ月と書いた診断書を再度出しておきますね。」

てな感じでした。(病院的にこれでいいの?笑)

ただ1回あたり3000円程度かかりますので、これを何回も繰り返すと結構な出費になります。

このことからも、診断書は一度で長めの期間分をもらった方がいいと思います。

 

休職期間中の給与、手当て

休職期間中、給与が出る会社も中にはあるそうですが、多くの場合無給となっています。

給与が支給されない場合は、加入している健康保険から「傷病手当金」が申請すれば支給されます。

傷病手当金は、以下の条件をすべて満たすときに支給されます。

  1. 業務外の病気やケガのための休業であること
  2. 療養のための仕事に就くことができないこと
  3. 連続する3日間を含み4日以上仕事に就けなかったこと
  4. 休業した期間に給与の支払いがないこと

僕の場合は、無給で、傷病手当金の申請をしています。ただ注意したいのは、手続きが医者に書いてもらう書類があったりするので結構時間がかかるんですよね。

1~3ヶ月遅れて振り込まれると聞きました。

それを考えると休職中お金に苦しむこともあると思います。これ以上悩みを増やさないでくれ!ていうのが本音ですね。

僕はちょうど休職期間中にボーナスが振り込まれたので助かりました。

 

まとめ

  • 休職制度は会社によって異なる。まずは確認を。
  • 休職期間は医者と会社の両方と相談の上決めるのが最良。可能なら長めに休むとよい。
  • 休職期間中は給与がなかったり手当の申請が遅れたり、悩みが増える。

 

休職期間中、悩みに悩んで転職することにしましたが、それも精神的に負担になったと思います。

いつになったら治るんだろう。ありあまる時間何しよう。復職できるんだろうか。お金どうしよう。等、悩みがたくさんの休職期間になる人が多いと思います。

「なんとかなる。そんな悩んでも仕方ないよ。そんなんじゃあいつまで経っても治らないよ。」

周りはそう言いますが、こちとらそれができないから適応障害なんです。

できることは、自分に負担をかけないことです。そのために長めに休職しましょう。

 

休職期間中のことは他にも記事を書く予定です。

それでは。

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