訳あってウォシュレット使えない僕が正しいウォシュレットの使い方を説明する

どうも、ゆずぽんずちゃんです。

僕はウォシュレットを使ったことがありません。いや、使えたことがありません。

ウォシュレット使うとアヒャ!!って跳ね上がってしまって耐えられないんです。

ウォシュレットに憧れる人なんて今時珍しいと思いませんか。

何が困るかって、ウォシュレットを使う前提でペーパーが!ペーパーが薄いんだよ!!

水分をふき取れればいいから、ペーパー薄いでしょ?僕はモノをふき取るから力入るし、何回も拭かないといけない。血が出るんだよ!!!

ウォシュレットを使ってみたいと願う僕がウォシュレットについてまとめます。

ウォシュレットとは

ウォシュレットは1980年からTOTOが販売する温水洗浄便座の商品名です。INAXではシャワートイレという名前なんです。一般名がウォシュレットみたいになってますけどね。

それにしても僕が生まれるより前からウォシュレットがあったのは驚きました。

ウォシュレットの正しい使い方

ウォシュレットを初めて使ったとき覚えていますか?使い方わかりましたか?なんか常識みたいになっていて、わざわざ使い方書いたりしてないんですよね。

使ったことがない僕からすると、使うタイミングや、時間、操作方法までさっぱりわかりませんでした。

ウォシュレットの正しい使い方を紹介しますね。

1.トイレに入室

深呼吸をして落ち着いて入室しましょう。ドアは静かに閉め施錠しよう。

2.トイレットペーパーを確認する

トイレットペーパーの残量、替えの有無を確認して戦場に向かうのです。

確認せずに済ませて、後悔しても知りませんよ。サンドウィッチマンのコントみたいになっちゃうよ。

3.トイレのふたを開ける

トイレのフタの意味がわかりませんが、(これについて別記事を書く予定)フタを開けましょう。開けて便座の割れがないか、汚れてないかを確認することも大事です。

4.着座する

戦場に降り立つのです。これが開戦の合図です。

5.発射

勢いよく発射しすぎると汚してしまうから、そーっと、でも思い切り発射しましょう。

6.ウォシュレットタイム

さてここからが今回の本番、ウォシュレットタイムです。お尻の穴は閉めとくんだぜ!!

7.水温、洗浄強さの確認と調整

お尻に冷たい水が噴射されると、僕みたいにアヒャ!!!!ってなりますので、必ず水温と洗浄強さを確認、調整しましょう。

おすすめは水温高め、洗浄強さ弱めです。

公衆トイレなんかで最強にして出て行くやつ!テロ行為だぞそれは!!!僕には効かないけどね!!!

8.キレイキレイタイム

まだお尻を拭いてませんよね?先に拭いてはだめです。最初にウォシュレットを使います。

先にお尻を拭いてしまうとシワにカスが詰まってしまいます。しかもペーパーは高確率で薄くて痛い系のやつだ。血でますよ。

こんな風に。

洗う時間はできれば短めにしましょう。長くても15秒で十分です。あんまり長く使用すると、腸の粘液を洗い流してしまい、お尻の穴から菌が侵入してしまいます。

ムーブ機能か、自分のムーブで位置を調整し、穴に直接当てないように気をつけましょう。

9.拭き拭きタイム

終わったらペーパーでふき取ります。ここで力んで拭くと僕みたいに出血するので注意です。

一度出血するとジンジンして脈打つわ、ヒリヒリして椅子に座れないわ、トイレ行く度血出るわで大変なことになります。お尻は大事に。

これで任務完了です。

それでは良いウォシュレットタイムを。

なんかトイレネタばかり書いている気がします。よければこちらもどうぞ

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あでゅー◟(ˊ꒵ˋ∗)◜

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